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step in the day

僕のプレイリストあんにゅいより。


あんまりkick the can crewのことは知らないんだけど、
この曲を含めすごく人間味溢れてて、好き。
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by santos0113 | 2010-12-13 23:42 | music

グッドモーニング

僕のプレイリストあんにゅいより。


無計画の旅先で漫画喫茶に泊まり、始発前にひとりこの曲を聴きながら歩く。
8月だけど半袖では少し肌寒い早朝。飲み屋から出てくる大学生がじゃれ合いながらとおり過ぎていく。
猛烈に人恋しさを感じます。すぐにでも帰りたい。帰れない。
どこへ向かう。
どこへ向かう。


実家に帰る時は夜行バスを使います。
新宿から松山へ。松山から新宿へ。
慣れない。
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by santos0113 | 2010-12-12 22:26 | music

君が思い出になる前に

僕のプレイリストあんにゅいより。


スピッツの声は反則だわよ~。
何だか「染み込んでくる」って表現が合う気がします。

小学生の頃母親にリサイクルのCD渡してどれが一番好きか聞いたら、この曲と言われた。僕は理解できなくて散々批判して母親は何も言わず笑ってた覚えがあるけど
思えば母親はこの曲に父親を重ね合わせていたんだろうなと、最近になって気付いた。
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by santos0113 | 2010-12-11 16:02 | music

言葉はさんかく こころは四角

僕のプレイリストあんにゅいより。


カラオケで歌ってるといつも鼻がツーンと来てごまかさないといけないのであんまり歌いません。
くるり、いいですね。切ない歌をドラマティックでなく淡々と歌ってるのがもうやばくて。
何で言葉がさんかくでこころは四角なのか、色々想像してしまいます。
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by santos0113 | 2010-12-10 21:19 | music

羊、吠える

僕のプレイリストあんにゅいより。



最近の心情に近いものがあって、リピートしてる。
精一杯 吠えてみようかな。
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by santos0113 | 2010-12-09 12:47 | music

J-POP


J-POPが好きじゃない。

自分の偏見とか何か頑なさがそうさせているのかもしれない。と思っていた。
いや、それも確実にあることは認めよう。
けれどそれだけじゃない、この前のハイチの件でも言ったことだけど、何か説明できないものがある。
「何か伝わってくるもの」

好きなアーティストだっているんだけど。
Mr.childrenも、くるりも、Dragon Aahも大好きだ。
RIP SLYMEも、マッキーも、安室ちゃんも好きだ。
イエモンの
「あの偉い発明家も 凶悪な犯罪者も
みんな昔 子供だってね」
って歌詞はいつも泣きそうになる。
上にあげたけど最近charaも好きだ。もう10年以上も前の曲だけど。

ふと浮かんだことだけど 確証はないけど
みんな、それぞれの音楽からそれぞれの辿ってきた人生を感じられる気がする。
「自分の仕事をつくる」にあった「こんなもんでいいや」という姿勢は少なくとも感じない、気がする。
それぞれに真剣みを感じる。
何だか一対一で対話しているような気分にさえなる。

逆にJ-POP全体における「こんなもんでいいや」的姿勢だと思える部分は
なぜ歌詞があんなに同じようなのばっかなのか。
メロディだってそう、聴いたこと無くても何となく先が予測できる曲もある。
出てきた当時は面白いと思えたアーティストが、何だか他と同じようになっていく。
それは音楽のファーストフード化と言えないかな。

デザインを少しやっている自分としては、アーティストがみんな同じような物を作るのはあり得ない。
それぞれに人生があって、同じものに対しても感じ方が違うのが人間の面白いところではないかな。

もちろんJ-POPがあってもいいとは思う。
聞き覚えのあるメロディってのはそりゃ取っ付きやすいだろうし。
それが好きだという人はそれでいい、問題ない。僕だってたまには聴きたい。
でもいつもは聴きたくない。押し付けてもらいたくはない。

ただ、少しは思う。押し付けるつもりはないんだけど
ちょっと他の物にも手だしてみろよ、パクチーだって慣れれば意外とうまいかもよ。って。
僕も音楽にそんなに詳しいわけではないけど。そしてパクチーは嫌いだけど笑


最近車の免許を取ったので中でいつも流している、ケミカルブラザーズのstar guitar。

最近知ったんだけどPVの背景は、それぞれの音とリンクしてる!!
すごいアイデア!!
何か思わず一つ一つの音に集中してしまう。
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by santos0113 | 2010-03-17 18:23 | music

チャリティほにゃらら

昨日3月14日、「Love for haiti」に行ってきた。
MINMI、若旦那主催のハイチ地震被災者のためのチャリティライブだが、いまいち楽しむことが出来なかった。
なぜ?抑え気味の曲が多かったこと。これは確かにあるのかもしれない、けど大きな原因は絶対それじゃない。
ずっと違和感が解けないまま、8時間に及ぶライブを聴いていた。
周りのお客さんは楽しんでいるようだ。問題は自分にあるのかも。
けど友人もしかめ面で「何か、ちゃうねん」とひたすらに言っていた。
この違和感は何??

暇なので、一日たった今、ちょっと考えてみる。
そもそもの違和感は、
二グループ目のアンダーグラフの時に始まった。

僕はアンダーグラフを全然知らない。
それは問題ではない、と思う。
全く知らない曲であったとしても、経験上伝わってくるものはある。(ん、何か曖昧…)
実際、そのあとのcharaのライブは素晴らしかった。
僕はcharaを全然知らない。
曲も知らなかったけれど、何か伝わってくるものがあった。(表現できない)
別に僕はアンダーグラフを否定したい訳ではない。
けど正直に言って、アンダーグラフの後、どっと疲れた。本当に。ぐったりするほどだった。
それがcharaが終わった後に元気になっている不思議。

charaにあってアンダーグラフに無かったもの。
一つは、さっきからうまく表現できない「何か伝わってくるもの」だろうか。
二つ目に、charaがハイチ地震について何も触れなかったことだ。それが意識的なのか分からないけど。
僕にはそれがとても好印象だった。
違和感の始まり、それはアンダーグラフの
「ハイチに愛を届けましょう!!」
という言葉からのように思う。
いや、正確に言うと、その言葉を何度も演奏中繰り返し言っていたことからだろうか。
そしてそれはアンダーグラフに限らず、他のほとんどのアーティストにも言えることだ。
僕が純粋に楽しめたのは、Dragon Ash、chara、infinity16だけだったように思う。

ハイチ地震被災者のためのチャリティライブだから、ハイチ地震について触れることはまぁ当然といえば当然だろう。
アーティストという影響力のある立場からそういう問題に触れる、募金を集める。いいことだ。(ただなぜハイチ地震にだけ飛びついて、他のありふれた問題に触れる人がいないのか、ということについては疑問だけど)
ハイチ地震について少しでも何か感じて帰ってもらう。
でも、それと音楽とは別ではないか。
ライブという形式をとっているからには、ほとんどのお客さんは音楽を求めて集まったはずだ。
決してハイチ地震について何か知りたくて集まったわけでは、無いはず。
それなのに初めから終わりまで繰り返し繰り返し、ハイチ地震の事を、しかも同じような内容を聞かされても、僕はどうすればいいのか分からない。
音楽を純粋に楽しんじゃいけないのか?ハイチ地震を知るのはその後ではだめなのか?
でも周りのお客さんは涙など流している。僕にはもう何が何だかわからない。

音楽で考えるから、分かりにくいんだろうか。
例えばこれが「ハイチ地震チャリティお笑いライブ」なら、どうだろうか。
お客さんは、お笑いを求めるだろう、そりゃ。
それなのに出てくる芸人ごとに、ハイチ地震について語られて、なお且つ漫才にまでハイチ地震を織り込まれちゃあ、もうたまったもんではないんではないだろうか。
笑えるものも笑えない。

チャリティライブをやることには、概ね賛成だ。ただ、ハイチ地震について何か伝えるというのは、またそれは別の機会にして、純粋に募金だけという形でやったほうがいい気がする。
そして別にハイチ地震に限らなくてもいいじゃない。移植手術の費用が足りない人もいる。地震が起こらなくてもご飯が食べられなくて苦しんでいる人もいっぱいいる。なぜその人たちに対しては行動を起こさないんだ?


チャリティとは関係なく。
表現できなかった、「何か伝わってくるもの」とは何だろうか。
僕はずっと説明できないでいるけど、この感覚を割と信用している。
というか、何か説明できないけど感じるものっていうのを、僕は結構信用する。昨日の違和感含め。
でも説明できないことが、何かもどかしい。
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by santos0113 | 2010-03-15 15:15 | diary