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僕は成功する人間ではないと思ったりするけど、

負け犬でもいいと書いたけど、

男たるものそんなんじゃいけねえ

って気持ちが強いです笑



男は何かに頑張んなきゃいけない。腐ってちゃいけない。

いつまでも恰好良くあろうとするべきだと思う。


自分に見切りをつけることは悪いことではない。

すぐに諦めてしまうのは良くない。

けど、憧れにいつまでもしがみついてるのも良くない。


僕は社会的に成功するタイプの人間では絶対にない。断言できる。そういう能力的な意味で僕は負け犬であると思うし、それで構わないと思う。
人生においては勝ち負けは存在しない。ただし自分で自分を負け組だなんて言っているような奴は負けているのかもしれない。


自分の能力の範囲内で出来ることを探さなくちゃいけない。

それは男としての義務であると僕は思う。

たとえ能力が低いとしても、自分が出来ることに確信を持って取り組める人は決して恰好悪くない。

それを笑うような奴はカスだ。



努力もせず自分の能力を測る前から逃げている僕もカスだ。

負け犬を認めることは構わない。けど、苦しいことから逃げるのを認めてしまってはいけないと感じる。
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by santos0113 | 2010-07-21 20:40

6月11日 日記

批判されるのは凹むし腹が立つ。自分の考えに自信があったときは自分が正しいと思いたい。

でもたまに批判されてボキっと折られないと、次の段階になかなか進めない。
僕はすぐに調子に乗って自分が優れていると思いたい性質なので。
いつも自分の考えを見つめなおして修正していける謙虚さみたいなもんがあったら、大丈夫かもしれんけど、僕は全く無いので。
そして批判を受け入れるくらいの冷静さを取り戻すには数日かかる。
批判されたことに対して確かになって思うこともあれば、やっぱりそれは筋が通ってないなって思うこともある。

筋が通っていない批判。
反抗期の時はそういうものに対してものすごくイライラしていた気がする。
うまく説明できないけど、何か違うやろそれは。ってのが自分の中にあって、でもうまく言葉に出来なくてまたイライラ。

でもテレビや雑誌の知識とかルールに基づくものではなくて、自分の感覚として「何か違うやろそれは」ってのは割と信用していいもので、ただそれを主張するためにはその「何か」が何なのか答えを出すことが重要なんだと気付き意識的になったのは結構最近になってだった。



何が言いたかったんだっけ笑

とにかく批判ってのはあって然るべきもので、批判することされることをいちいち恐れてちゃいかんこと。
ただここでいう批判ってのは、世間的に見て「キモww」なんかではなくて、ちゃんと自分の言葉として筋が通ったものであって、上のような言葉は批判ではなくて中傷でしかない。

批判と中傷がごっちゃになっているような気がして、こわい。
批判は相手の成長を願う行動だけど、中傷は違う。
俺は批判によって相手が敵意を持つことがこわくて何も言えないような人間だから、批判をポジティブに捉えられる雰囲気が広がって欲しいと思ってこんなことを書いてみる。
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by santos0113 | 2010-06-11 11:51 | diary

6月5日 日記

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先日友人の結婚式に行ってきた。
新郎新婦のキスは結構良いものですね。
出来婚だけど、今自分に子供が出来たとしても育てることは出来んだろうなぁ。
自分があまり叱られた経験の無い人はあまり叱ることができないらしいけど、僕も多分そう。

叱れないんです。

何を叱ればいいのか分からない。
自分が叱っていることが正しいことなのか分からなくて。
倫理的に守らなければならないこととかいっぱいあって、でももし「何で守らなきゃいけないの?」って言われたら僕は答えに詰まってしまうと思う。
「ダメなものはダメなの!」としか言えない笑

すべてに対していーじゃんその人の個性じゃん、って言ったらもう何も叱ることは無くなる。
個性ってのは大事だと思う。
じゃあ、何を教えればいいんだろうか。分からない。


この前彼女にひどいことをしてしまったことがあって、言われたことが

「自分を認めることはいいけど、自分を隠すことは相手を傷つけないために必要でしょ」

自分の悪い部分も個性だから受け入れろよ、全部合わせて俺だろみたいな姿勢があったんだろう。
そんなことしてたらコミュニケーションが成り立たないのは考えたら分かりそうなものだけど。

バランスが必要なのかな。

子供なんて放っておいた方が良く育つって聞くから、自分がその答えとなっていれば、子供は勝手に学んで行ってくれるかもしれない。
ってか今からそんなこと考えても分からんな。


ただ子供にとって、僕が当たり前に通り過ぎることが当たり前ではない。
「そういうもんだ」と納得してるけど説明できないものはいっぱいあって、そういうものを改めて見ていくところにデザインとしてのヒントはあるだろうと思う。
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by santos0113 | 2010-06-06 00:48 | diary

公共と私

公共と私。僕のイメージの中で 公共→国家 私→自分 みたいな図式が出来上がってたけど、そうじゃないんだと気付く。公共とは、私の集積だ。
それについて分かりやすい対話があった。


誰かが広くて綺麗な庭をもっていて、せっかくだし他の人に公開するのは公共性を感じる。
「誰かのものだけど、みんなのもの」という感じ。
公開空地というのは、本来そのようにあるべきだと思うけど、規制の中でつくられたその空地は「誰のものでもない」。結局私のものでなければ公共のものでもないのかもしれない。

先日行ったオープンガーデンでは明らかに公共を意識した庭があった。
今までは「自分だけのもの」だったけど、「みんなに分けよう」という公共性の芽生えがあるんだろう。
公開空地は自分のものでないのであれば、いっそ誰かにあげちゃえばいいと思う。
「誰のものでもない」空地を、「○○に貸してる」空地にすればいい。
例えばアートギャラリーだとか屋台だとか、定例蚤の市…ただ道として使用するよりも企業側にはメリットがあったりしないのかな?

オープンガーデンを市ぐるみで行うことと同じように
公開空地全体で蚤の市を行えば、それは楽しそうだと思うんだけどどうだろう。

東京国際フォーラムではよく屋台が並んでいるけど、例えば有楽町全体にそれを広げてお祭り騒ぎにしてしまうという訳にはいかないんだろうか。近くの日比谷パティオも巻き込んだ一大イベントにしてしまってはダメなのだろうか。
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by santos0113 | 2010-05-25 00:09

青い車

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鎮座していらっしゃるー!青色が映えます。空に飛んでいきそうです。
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by santos0113 | 2010-05-15 22:14 | diary

5月15日 日記

インターネットがようやく繋がった。ブログはちょっと離れるとまた習慣に戻すまでおっくうになってしまう。

最近まで本を読みまくって、半分吸収できて、半分消化不良な感じ。
本を読んで、確実に吸収できたとわかるのは言っていることをイメージ出来る時だと思う。
体験に基づいて、あぁそうだなぁと感じられればすんなり入ってくるんだけど、全くイメージがわかないものはやっぱりあんまり面白くないし何回か読み返さないと分からない。

でも今まで生きてきた中で色んな体験をしてきて、それは全部無駄ではなかったんだなぁと読んでいて感じる。
色んな体験をすることで、本の中身をイメージしやすくなる。
けど逆に分からないことであっても、その後における体験で「あぁ、こういうこと!」って事もある。

本はやっぱ面白い。

文章で考える癖がついてしまいがちになるのは危ない。得た知識を振り回すのもよろしくない。
もっと感覚的に、本能に従って生きることも忘れちゃいかんかもしれない。
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by santos0113 | 2010-05-15 22:06 | diary

珈琲に遊ぶ

珈琲に遊ぶ―おいしいコーヒーを淹れるヒント

川中 幸博 / 未知谷

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ちょっと早起きしてすぐ布団を干して窓全開にしてお湯を沸かしコーヒーを淹れる。
ラジオを聴きながら、何もせずゆっくり珈琲を飲む。

「キザじゃん」って言われるけど、自分の中ですごく幸せな時間。
それは熱いお茶でもホットミルクでもなく、コーヒーじゃないとダメ。この違いはどこから来るんだろう。


どのコーヒーが好き、嫌いというのは人それぞれであるけれども、「コーヒー本来の良質なもの」かどうか、という視点で書かれている。
驚いたのは、コーヒーをいれる時にお湯を沸かすけれども、沸騰させたら駄目なんだって。沸騰したのを冷ますのも駄目。
注ぐ湯の温度は85~90℃が適当だけど、この「完全に沸騰させない」という点は重要。
沸騰した湯の何が味を悪くするのか正確には分からないけど、沸騰の前後で湯に含まれる色々な微量成分が変化し、コーヒーの抽出に影響することは確かだそう。そしてこれは紅茶や日本茶も同様。

専門的な器具を買ったりするつもりはないけど、今出来ることでおいしく出来ることはやっていきたい。




コーヒーって単純でいいなって思う。
いや、コーヒーを淹れるのが簡単とかではなくむしろ奥が深いものだと思うけど、僕が言いたいのはそこに求められるのは「おいしさ」であって、他にめんどくさい要素はないということ。


色んな事を求めて求められてめんどくさい。人間関係だとか社会問題だとか、夢を持った生き方が素晴らしいとか、有名企業に入って金持ちになるのが幸せとか、モテ非モテとか、良く分からないマニュアルみたいなものをバンバン押し付けられて、ごちゃごちゃしてて、そんなんどうでもいいわって。好きを貫く生き方だってその場その場の生き方だってどっちだっていいし、別にどう生きようと俺は絶対馬鹿になんかしないし、なんか変に肩に力入れなくてもゆっくり流れてけばいいやんって思うし、おれがランドスケープアーキテクトになろうが総理大臣になろうがそれが別に偉いわけじゃないし、ゴミ収集員になってもいいなとか思ってたりするし、あー何かゴミ収集員とかいうとどうせバカなやつみたいな目で見るやつもいんだろうなとか何かもう色々ドッと疲れる。あーもうめんどくさいわ、もっと原始的に生きたいんだ。好きなことやりゃいいやん、やんなくてもいいやん、ちょっとぐらい就職できなくたって一生が楽しくなくなるわけじゃないし、迷惑がかかるとか言ってもそんなん言ったら今だってもう十分迷惑かけてるしかけられてるし、自分なりに生きてけばいいし、第一人間なんて助け合いで成り立ってんだろ、それを迷惑の掛け合いととるかそうかじゃないかやないんか、いやまぁ少なくとも何かで社会に出ることは責任だと思ってっけど俺はうんたらかんたら

コーヒーって、俺にとってそういうめんどくさい思考から解放してくれる何かがある。

第一

「うまいコーヒー」

ってそれだけで幸せな文字列と思うのは、俺だけ?笑
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by santos0113 | 2010-04-23 23:57 | book

地先園芸とオープンガーデン

地先園芸は、住居の庭、鉢植えなんかが街路に出てきて、見る人を楽しませてくれる。下町なんかにある。
オープンガーデンとは、自分ちの庭を一般に開放して、一般に見れるようにしたもの。近年日本でも聞かれる。

二つは、周囲にある程度開かれていて、第三者の見る目を意識しているという点では同じである。
が、ある面から見るとそれらは対極に位置する。
パブリック→プライベート
なのか
プライベート→パブリック
なのかというところだ。
地先園芸が街路というパブリックな場所に対して、庭のプライベートな部分が染み出してきているのに対し、
オープンガーデンはプライベートな場所を、一般に公開することである程度パブリックとなっている。
どちらもプライベートとパブリックの中間の領域ではあるが、そこに違いがある。

オープンガーデンというのはそもそも、イギリス発祥だ。
イギリスは退職すると7割もの人が庭造りに精を出したいと感じているガーデン大国で、だからこそオープンガーデンのようなものが出てくる。歴史の積み重ねあってのオープンガーデンだ。
それを日本にそのまま持ってくるというのは、どうだろうか。

しかしオープンガーデンという言葉が入ってくる前から、日本にはそれと良く似た空間はあった。

軒先である。

軒先に座って何か作業していると、ちょっとご近所さんがたずねて来てゆったりと談笑する。
最近の家ではほとんど見られない光景であるが、確かにそういう中間の領域的な部分は存在した。

もともとオープンガーデンを受け入れられるような素地はあったのではないだろうか。
その素地がどのように培われてきたのか、それを知りたい。
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by santos0113 | 2010-04-20 22:36 | diary

4月14日 日記

世の中に強い人なんておらん。強くあろうとする人、おるのはそれだけじゃ

引け目
それ自体は心に生じた小さな波にすぎぬ。不安な方へ振れれば心は閉じる。見まいとして固く閉じた心の中では、不安はやすやすと恐怖にかわり敵意へと育つ。
その逆もまた厄介だ。崇拝する、同化したがる、寄りかかって執着のできあがり。目も心も開いているようで閉じているのと同じ。・・・
別れ道はいつも心のうちにあるわな。真ん中がいちばんいい。

バガボンドを丸1日かけて久しぶりに全巻読み通した。
再発見するところがいくつもある。
僕の親父がよく言っていたらしい言葉が、
僕はね、まだ自覚してるからいいんだ。

親父はよく他人を馬鹿にする人だったらしいが、何となく親父が言いたいことが分かる気がする。
人間であれば、時に引け目を感じ、また見下すこともあるだろう。それは仕方がないこと。
今自分は引け目を感じている、見下している、それを自覚すること。真ん中であろうとすること。
自分のあらゆる部分を、それはきっと大きな世界で見れば劣っているわけでもない、優れているわけでもないと考えること。

僕はある時点まで確かに、自分でない誰かになろうとしていた。又八は情けなく見えるけど、きっと僕だって同じ。
自分の外に向かって色んなもの貼り付けてきたけど、今は自分の内に向かって掘り進んでいると思う。
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by santos0113 | 2010-04-14 22:54 | diary

UNIQLOCK

ユニクロック設置してみた。

…何かかわいいな!(*´Д`)
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by santos0113 | 2010-04-03 14:30