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Englishman in NY

僕のプレイリストあんにゅいより。


この曲以上にあんにゅいなメロディを知らない。
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by santos0113 | 2010-12-21 18:51 | music

目が明く藍色

僕のプレイリストあんにゅいより。
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サカナクションは何だか先進的、芸術的な感じを受ける。
PV、たまらなく好き。
ミュージシャンも「アーティスト」なんだとふと思った。
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by santos0113 | 2010-12-19 20:16 | music

真ん中

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最近になって僕は弱い人間だと気付かされる。
見た目が割とごつい分誤解されるけど。

同居人に少し引け目を感じている。それはやるべきことをやってないからなんだけれど。
真ん中、真ん中。

こないだ懐かしいゲームをやって、その中にこころに残った言葉があった。

わたくし、この世の中 悪い人、いないと思いますね 
悪い心と、弱い人がいてるだけデスね…… 
弱い人はなかなか強くならないです 
だから、悪い心無くすといいですね 分かりなさい……


なかなか強くなることは難しい。僕は又八のような人間だけど
善い心を持っていたいとおもた。
真ん中、真ん中。
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by santos0113 | 2010-12-18 20:05 | diary

another story

僕のプレイリストあんにゅいより。


ある人に振られたときに、雨の日に製図室でひとり製図しながら聴いていた曲。
再生回数が400とかになってる。
頭ごちゃごちゃだったけどすごくはかどった覚えがある。

「誤解が生じないように 簡潔に伝えられぬもんかなぁ」

ってフレーズがたまらなく好き。
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by santos0113 | 2010-12-18 19:17 | music

across the universe

僕のプレイリストあんにゅいより。


本家よりも好き。
PVも歌声も歌詞も凄い綺麗。
何よりダコタファニングが可愛い。
ルーファスウェインライトはゲイと朗らかに公言している。強いと思う。
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by santos0113 | 2010-12-17 22:04 | music

目的ない人生

美容師さんが言う。
「目標から目を離さなければ、逃げても逸れてもいいんだと思いますよ。」
友達が言う。
「俺の目標ってなんだろな?」
インターンしてた議員さんが言う。
「目的は文字通りまとであって、目標はそこに向かうしるべだ。目的に向かって目標を設定するんだ。」

みんな目標や目的を考える。
ただ生きることに、何で僕はこんなに鬱々としてるんだろう。
デザイナーへの道をやめてどこに向かってるのか分からんなった僕は自信が持てない。
公務員になって何をしようというんだろう。

自信を失って分かったことは不安になって器が小さくなる。疑う。僻む。


僕にはもう人生に目的なんてないけど、これからは
好きだと思った事をやってくだけ。おぉ単純。
自信を持つためには、とりあえず目の前のことを粛々とこなしていかなければいけない。
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by santos0113 | 2010-12-17 00:46 | diary

my song

僕のプレイリストあんにゅいより。


すっごく暗い曲ばっか歌っていた人がたまにこんな綺麗すぎる歌を歌うのは卑怯だ!!笑

と思うんだけど、中身が暗い面だけの人なんかいないし、逆に明るい面だけの人もいない。
すごく自然なんだと思う。
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by santos0113 | 2010-12-17 00:26 | music

負け犬

僕のプレイリストあんにゅいより。


初めてsyrup16gを聴いたときはすぐに投げ出した。暗いって。
でも何度か繰り返し聴くうちに、はまっていった。
そして暗っと思ったメロディや歌詞に救われていることに気付いた。
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by santos0113 | 2010-12-14 23:38 | music

二階堂のCM

二階堂のCMって激しぶよな。


逆らいながら
奪われて…
流されながら
見失う。 誰もがその戸惑いの
中から学ぶのだ。 ああ、
本当の私に
帰っていきます。


More
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by santos0113 | 2010-12-14 22:49 | diary

日曜日の夕刊

日曜日の夕刊 (新潮文庫)

重松 清 / 新潮社


重松清の日曜日の夕刊を読み終えた。これぞ重松清ワールドでした。

重松清の書く人物は、いつも弱さのある普通の人々ですごく感情移入してしまう。
短編一番最後の卒業ホームランに小学6年生野球チームに属している息子、その監督でもあり父親でもある主人公、無気力になった娘が出てくる。

息子はまじめにこつこつと練習をし続けてきたがどうも野球に向いていないよう。5年生の中に一人混じって応援をする。
そんな息子の努力を娘は無駄だと言う。
娘「がんばってもいいことないじゃん。ね、そうでしょ?おとうさんがいちばんよくわかってるんじゃないの?」
娘「努力がだいじで結果はどうでもいいって、おとうさん、本気でそう思ってる?」

父親は娘に対していい返す言葉を見つけられなかった。

小学生最後の試合。
父親として息子を試合に出させてやりたいが、結局監督として出すことに踏み切れなかった。
結局最後まで息子に結果を残させることは出来なかった。
がんばればいいことがある、努力は必ず報われる。それを信じさせてやりたい。
でも、そのために何を語り、何をみせてやればいいのかが、わからない。

うつむく息子に野球は続けるのかと訊く。
迷うことなく続けると返す息子。
そこからのやりとり。
父「でもなあ、レギュラーは無理だと思うぞ、はっきり言って」
父「三年生になっても球拾いかもしれないぞ。そんなのでいいのか?」
息子「いいよ。だって、ぼく、野球好きだもん。」

父親の両肩から、すうっと重みが消えていった。



年を取るにつれて、何の役に立つかとか、何のために、とかそういうことを考えるようになった。
一時期スケボーをしてて、ひとり駐車場で練習していた時期があったんだけど、友人に
「何でスケボーなんてやってんの??」
って真面目な顔で聞かれて、何だかびっくりして何も言い返せなかったのを思い出した。
「面白いから」
で良かったんだけどな。
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by santos0113 | 2010-12-14 00:21 | book