論理と感情

昨日友達と3人で夜なべして何だか真面目な話をしました。

卒論の相談から始まって、やっぱり卒論を書くには論理的に組み立てる必要があるよねって話になりました。
「こんな良いものがつくりたい」
といった考えがあったとしても、果たして「良い」の基準はどこにあるのか、その基準をまとめるために何をすればいいのかとか、そういったことを論理的に考えて、ある程度筋道を立てて計画しないとまとまっていかない。
論理的に考えることは、何をするにも必要なことのように思う。

確かに必要なんだけれど、でもそれだけではない。
やっぱり論理の前に感情があるべきだと僕は思った。
論理に走り過ぎると、何も出来なくなるんではと。
頭でっかちになってはいけない。まずは感情を基本として動き、それを論理でまとめる。
論理から入ってしまっては、何だかふわふわしてリアルさのないものになってしまうと思う。

多くの感情をないがしろにしてしまってはいけない。

でも、出来るなら感情だけでなく論理的に考える努力をした方がいいのだとも思う。
皆が皆感情に任せてしまったら、人間同士まとまっていかないのでは、と思う。

だからその多くの感情を論理的にまとめられる人がいるべきなんかな。

最近僕は公務員の勉強をしているんだけれど
公務員であってもデザイナーであっても、多くの感情を拾い上げて、それを論理的に組み立てて現実に形に落とすということは、求められていることの一つであるのかなと思う。

論理に走り過ぎず、色んな感情を大切にしていきたい。
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by santos0113 | 2010-08-20 15:49 | diary
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