6月11日 日記

批判されるのは凹むし腹が立つ。自分の考えに自信があったときは自分が正しいと思いたい。

でもたまに批判されてボキっと折られないと、次の段階になかなか進めない。
僕はすぐに調子に乗って自分が優れていると思いたい性質なので。
いつも自分の考えを見つめなおして修正していける謙虚さみたいなもんがあったら、大丈夫かもしれんけど、僕は全く無いので。
そして批判を受け入れるくらいの冷静さを取り戻すには数日かかる。
批判されたことに対して確かになって思うこともあれば、やっぱりそれは筋が通ってないなって思うこともある。

筋が通っていない批判。
反抗期の時はそういうものに対してものすごくイライラしていた気がする。
うまく説明できないけど、何か違うやろそれは。ってのが自分の中にあって、でもうまく言葉に出来なくてまたイライラ。

でもテレビや雑誌の知識とかルールに基づくものではなくて、自分の感覚として「何か違うやろそれは」ってのは割と信用していいもので、ただそれを主張するためにはその「何か」が何なのか答えを出すことが重要なんだと気付き意識的になったのは結構最近になってだった。



何が言いたかったんだっけ笑

とにかく批判ってのはあって然るべきもので、批判することされることをいちいち恐れてちゃいかんこと。
ただここでいう批判ってのは、世間的に見て「キモww」なんかではなくて、ちゃんと自分の言葉として筋が通ったものであって、上のような言葉は批判ではなくて中傷でしかない。

批判と中傷がごっちゃになっているような気がして、こわい。
批判は相手の成長を願う行動だけど、中傷は違う。
俺は批判によって相手が敵意を持つことがこわくて何も言えないような人間だから、批判をポジティブに捉えられる雰囲気が広がって欲しいと思ってこんなことを書いてみる。
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by santos0113 | 2010-06-11 11:51 | diary
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