走ること 瞑想すること

上の二つは何か似通った部分があるように感じる。

最近、寝る前にちょっと目を瞑って何も考えずに集中する習慣をつけている。いわゆる瞑想かな。
瞑想というと何か修行のようなイメージを受けるけど、イメトレみたいなもの。
気付けば何かの考えにとらわれがちになるけど、そういうのを全部無視すると、確かに一瞬一瞬ではあるけど何も考えていない瞬間が確かにある。

走っている時、無理がなくいつまでも続けられるような走りの時は、「走っている」という意識が無く、むしろ「走っている」状態が普通の自分のようになっている気がする。
つまり苦しいとかキツいとかそういう感覚はなく、気付いたら無意識の内に前に進んでいた、という感じ。

自分の外面に張っていたものを取っ払って、何も構えていない状態になる感覚。
体は走っているんだけれど、中の自分は臨戦態勢でなくなる。
だから走ったり、全力でスポーツすることは気分転換になるのかもしれない。

瞑想することも、それと変わらない。
少しはまる。
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by santos0113 | 2010-03-20 22:25
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