3月16日 日記

なんだか読書の気分じゃないので、少しぼーっとする。
「世の中の役に立つ」ということについて考えてみる。
世の中の役に立つこととは、何か問題を解決すること。これが浮かんできた。
問題ならたくさんある。
しかし内田樹も言っていた。
まだ誰も注目していないような問題とは何だろう。
漠然と考える。もちろん何も浮かばない。
問題、というのがいまいちわかりづらい。
僕が僕に対して問題だと思うときは、どんな時だろう。
苦しい時かな。

すでに誰かが苦しんでいるけれども、誰も注目していないようなこと。
いずれ誰かが苦しむことが予想されるけど、誰も気づいていないこと。

少し分かりやすくなったかもしれない。浮かばないけど。
でもそれは意外と日常に転がっていたりするのかもしれない。
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by santos0113 | 2010-03-16 16:06 | diary
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